東北大学片平キャンパス周辺のメタセコイア

米ヶ袋の広瀬川の岸辺近くには珪化木となったメタセコイアが沢山見られる。下の写真はその一つである。近くにある説明板によると約300万年まえに大量の火山灰に埋もれたメタセコイアである。

珪化木となったメタセコイア

片平キャンパスには沢山メタセコイアが植えられている。下の写真は旧理学部生物棟近くに植えられたメタセコイアの大木である。

旧理学部生物棟のメタセコイア

右の建物が旧理学部生物棟(通称赤レンガ)である。このメタセコイアは嘗て米国から東北大学に贈られた三本の苗木の一つの成長したすがたと思われる。

構内にはメタセコイアが並木に植えられているとことが幾つかある。下の写真は構内北門近くにあるメタセコイアの並木である。

メタセコイアの並木

近くにある案内板の説明によればこの並木は前の写真の旧理学部生物棟にあったメタセコイアから挿し木として移植されたものである。メタセコイア(あけぼの杉)と書いてあった。