「古墳時代の歴史」(松木武彦著)を読み始める

紀元前前後から四世紀あたりまで日本の古墳時代の通史である。これまで特大の前方後円墳にのみ着目した古墳の研究にかわって。

  • 全国規模の視野で様々な大きさ古墳の考慮する。
  • 放射性炭素年代法などによる年代推定により上の古墳を時系列としてみる。

このような視点から古墳時代の歴史を再構成しようとする意欲的な著書である。