宮城県の村田町には猫に纏わり石碑が多い。町はそれにちなんだ生ドラヤキを販売してる。それがこれである:

宮城県の村田町には猫に纏わり石碑が多い。町はそれにちなんだ生ドラヤキを販売してる。それがこれである:

これも午年のテーマ。
馬蹄パイ。横浜からきた。

HDML経由でノートPCの画像と音声を外部モニターとそれに接続されているスピカーに音をだす。
HDMLケーブルを外部モニターに接続しノートPCの画像出力切り替えボタンで切り替えると簡単に画像が外部モニターにでる。
音声が問題。
答えは画面の右上にあるスピカーのアイコン。画像を外部モニターに出した状態でこのスピカーアイコンをクリックすると音声出力をノートPCの内部スピカーにするかHDML経由で外部スピカーにするか選べる。これで外部スピカーを選べば外部モニターから音がでる。
わかってしまえば簡単であるが、経験を述べた。
1月21日の日刊紙「しんぶん赤旗」の「たび街道を歩く」で柳生街道が紹介されていたことで思い出したことがあった。
この街道の奈良県側には沢山の石仏がある。その一つに地獄谷石窟仏がある。写真はここにある。彫像は線刻の仏像である。
「片手で歩く地図 奈良・大和路」(成美堂出版)の滝坂路・円成寺の項目にこの地獄谷石窟仏の解説がある。それには「薬師如来、盧遮那仏、十一面観音などがくっきりと線刻され、肌や衣紋などの彩色も良く残っている」と書いている。
「大和路散歩」(小川光三著:新潮社)ではしかしながらこの彩色について
「実は昭和二十年代のもので、終戦直後に来たときには、無知な人が拓本でも取ろうとしたのか墨でまっ黒に汚され、無残な姿になってきたのを、その後誰かが着色したものである。」と事実を記している。
今年は馬年。そして今日は馬のための占いの日である。お気に入りの馬の写真を載せておく: