寅年の守り本尊は虚空蔵菩薩

来年の干支は「寅」であるが守り本尊は虚空蔵菩薩である。

虚空蔵菩薩は所謂「丑寅」の方向(鬼門)の守護神であり、干支では丑と寅の守護神である。

因みにほかの干支の守護神は以下の通りである:
子:千手観音菩薩
丑、寅:虚空蔵菩薩
卯:文殊菩薩
辰、巳:普賢菩薩
午:勢至菩薩
未、申:大日如来
酉:不動明王
戌、亥:阿弥陀如来

京都神護寺の虚空蔵菩薩は印象的である。

エプソンプリンタEP-805AWの廃インク吸収マットの交換

ほぼ10年近く使っていたエプソンプリンタEP-805AWに「廃インク吸収マット使用限界値が近くなりました」と言うメッセージがでるようになった。新しいものを購入せよということかなと思ったがまだまだ現役で使えそうなのでその廃インク吸収マットの交換とこのマットの使用回数をリセットすることにした。

大東商興-PC&プリンター本舗が吸収マットとリセットのリセット・ユーティリティーをセットで販売してる。今回はこれを使った。

吸収マットが格納されている場所はかなり奥まったところにあり、その格納箱が取り出し難く苦労した。ユーティリティーは問題なく作動し、”waste counter”の値を0.00%にセットできた。これでもう少しこのプリンタを現役で使える。

伊豆諸島の自然(4):砂漠で“宝石探し”

伊豆諸島の記事のシリーズの最後は「砂漠」の話である。

大島のは日本で唯一の「砂漠」がある。三原山の山頂から裾野へと広がる火山活動で誕生した「裏砂漠」(裏の意味は大島町からみて三原山の裏)がそれである。黒色の小さな火山噴出物(スコリア)でできていて歩くとザッザッと音がする。

 

 

伊豆諸島の自然(2):島覆うツバキ20万本

今朝の新聞の記事のタイトルである。

伊豆諸島の一つである利島(としま)は敷地面積の80パーセントを20万本のツバキで覆われている。江戸時代はツバキ油を年貢として納めていたという。島の基幹産業である。

ツバキの品種はヤブツバキで晩秋から初春にかけて花をさかせ、初夏から秋にかけて実を太らせる。落ちら実を一粒一粒拾い集め島の製油センターで採油される。

ツバキの段々畑はこの島の独特の景観である。

郷愁の詩人:与謝蕪村

先日食事のときに俳句が話題なり与謝蕪村が頭をよぎった。一時よく与謝蕪村を読んでいた。

  • 「郷愁の詩人:与謝蕪村」(萩原朔太郎著:岩波文庫)
  • 「詩人与謝蕪村の世界」(森本哲郎著:講談社学術文庫)
  • 「蕪村俳句集」(尾形仂校注:岩波文庫)
  • 「蕪村句集」(玉城司訳注:角川ソフィア文庫)
  • 「俳人蕪村」(正岡子規著:講談社文芸文庫)