久しぶりに猫の家に行ってみた。以前には居なかった猫がくつろいでいた。(文・写真 AA)

久しぶりに猫の家に行ってみた。以前には居なかった猫がくつろいでいた。(文・写真 AA)
青葉区土樋の地域猫たち(文・写真:AA)
隣町の商店街を撮影してみました。(文・写真:AA)
昨日は天気もよかったので近くの青葉区花壇にある「銭形不動尊」に行って見ました。
藩祖政宗のつくった仙台藩の通貨、「仙台通宝」の鋳造に使った鋳型石版が不要になったのでその裏に不動尊を彫って祀ったものと言われている。江戸初期に作られたものかもしれない。残念ながら像にはヒビが入っている。
(文・写真:TA)
今朝の新聞のサイセンス記事のタイトルである。
素粒子ニュートリノには「電子ニュートリノ」、「ミューニュートリノ」そして「タウニュートリノ」の3種類が知られているが、他にもあるらしい。それが「ステライルニュートリノ」(不毛ニュートリノ)である。
既存の三種のニュートリノはニュートリノ振動と呼ばれる現象で相互変換することが知られていてニュートリノに質量がある証拠とされている。
ステライルニュートリノもニュートリノ振動の際に現れるもので質量は既存のものより遥かに大きい可能性があり、見つかれば宇宙のダークマターの有力な候補になる。
これを見つける実験が大強度陽子加速器施設(J-PARC)で始まった。関連のプレスリリースはここ。
きれいなパノラマ風景を背景にして写真をみる試みです。
今日の朝刊の記事のタイトルである。
オーストラリアでも後期旧石器時代の人々が描いた絵がみつかった。
西オーストラリア州北部のキンバリー地域にはオーストラリアの先住民のアポリジニーによって岩の表面に絵が描かれている。トカゲ、ヘビ、そしてカンガルーなどが描かれている。
画像はここ。
この絵の年代が始めて判明した。
メルボルン大学の研究者たちは絵の表面にあるハチの巣の残骸などの年代測定をし、絵の描かれた年代を推定した。
これらの岩絵は1万7000年前ごろから1万4000年前ごろに描かれたということが初めて判明、後期旧石器時代の人々が描いたものである。
日本では殆んどないがヨーロッパを中心に後期旧石器時代(5万年から1万年まえ)に洞窟に動物壁画を描くことが盛んになった。
以下は著名な壁画のある洞窟の例である。
以前、このブログでもとりあげたがペック・メルルの動物壁画はネアンデルタール人が描いたものかもしれないと話題になった。
また、描かれた動物の中でウマが最重要なテーマとして扱われているという話題もある。これも印象的な馬である。
このような動物壁画は現在4700枚程度知られてきており、そのデータベース化が行われている。
今朝の新聞のコラム「わがまちふるさと」では岩手県北部九戸村にある「オドデ様」が取り上げられた。この怪鳥は上半身がフクロウ、下半身がヒトの姿をした神様で、ヒトの言葉をはなし、天気や運勢を占うという。画像はここ。
コラムではこの村で野党共闘で誕生した晴山村長の下で進められて「学校給食費の無償化」、「村独自のこども手当」の実施のニュースが伝えられていた。