一台のPCを復数のユーザーで使っていると時として全てのウーザーが共用(ファイルのコピーとペースト)できる共用のフォルダが必要になる。
やったみたこと(OSはLinux)
- ユーザー全員が属する新たのグループを作る
sudo addgroup xxxxxxone
ここでXXXXXoneはグループ名で適当な名前でよい。
- 全てのユーザーをこのグループに所属させる:
sudo usermod -a -G xxxxxone username
ここでusernameは個々ユーザー名で、これを全員についておこなう。
- 共有フォルダを作る。作る場所は個々のユーザーのフォルダと独立させた場所。例えば/homeの直下:
sudo mkdir /home/Public
ここでPublicはフォルダ名で適当な名前でよい。
- このフォルダのグループをxxxxxxoneに変える:
sudo chgrp xxxxxxone Public
- 最後にこのグループに所属するユーザーがこのフォルダにファイルをコピーとペーストできるように権限を付与する:
sudo chmod 770 Public
770でこのグループに所属するユーザーに対して読み書き実行の権限が付与される(もちろん777ではない。750ではファイルのコピーはできるがペーストと削除ができない)。
これで目的は実現できた。
