仙台青葉区北山に資福禅寺という寺があるが紫陽花で有名な寺である。先日(6月20日)に紫陽花を見よう行ってみたが、紫陽花はまだ早かった。しかし画像で見るように大輪の「たいさんぼく」の花が咲いていた。

ところでこのたいさんぼくは「泰山」に因んで付けられた名前かと思っていた。だから原産は中国かなと思いきや原産地は北米である。Magnolia grandifloraと言い、大輪の花らしい学名が付いている。
仙台青葉区北山に資福禅寺という寺があるが紫陽花で有名な寺である。先日(6月20日)に紫陽花を見よう行ってみたが、紫陽花はまだ早かった。しかし画像で見るように大輪の「たいさんぼく」の花が咲いていた。
ところでこのたいさんぼくは「泰山」に因んで付けられた名前かと思っていた。だから原産は中国かなと思いきや原産地は北米である。Magnolia grandifloraと言い、大輪の花らしい学名が付いている。
「日本の仏像」(土門拳)で取り上げている大和関連の仏像を紹介しておく。
土門拳の写真から構成された「日本の仏像」の中で京都に関連するもの紹介する。
もう一つ仏像の話。東寺は弘法大師が関わりをもった寺である。かかわりをもったのは建立から20年もたった弘仁十四年(西暦823年)のことであり、真言の寺にするために講堂の仏たちの配置に工夫をしたといわれている。だから弘法大師の思想がわかるのは講堂の仏たちである。
講堂には二十一体の仏像が安置されている。その配置は
中心に金剛界五仏:
その向って右に金剛界五菩薩:
左に五大明王:
となっており、その周囲に四天王と梵天、帝釈天が配置されている。「日本密教」(佐伯隆研著)によれば中心の金剛界五仏と金剛界五菩薩の中心にある金剛波羅多菩薩の6体は後世(鎌倉、室町、桃山時代)の作であるが、そのほかの15体は弘法大師の時代の雰囲気を残してる仏像である。
21体の仏像群の画像はここにかる。
土門拳は「日本の仏像」の中で、不動明王、梵天、帝釈天を撮影している。
サミエル・ジョンソンの英語辞典の「カラス麦」の項目で以下のような定義がある:
「イングランドでは馬が食べるが、スコットランドでは人間が食べる」。
すると弟子のジェームス・ブズウェルは
「だから、イングランドでは馬がすぐれ、スコットランドでは人間がすぐれている」
と。面白い。
昨日野草園を散策した。クマガイソウやオキナギサが綺麗に咲いていた:
西行戻しの松公園から松島を望む。