正月に因んで与謝蕪村の句
「七(なな)くさや袴(はかま)の紐(ひも)の片(かた)むすび」
を選んだ。
昔は還暦をすぎた男子は袴の紐を真結びから片結びに換えたらしい。句の意味は「還暦を過ぎても元気な年男が七草囃子を歌いながら七草粥を作っているよ。」
穏やかな正月の風景に託して新春の歓びを詠ったものである。句集「人日」に入っている。
七草粥や人日(じんじつ)についてはこのブログでも取り上げたことがある。
正月に因んで与謝蕪村の句
「七(なな)くさや袴(はかま)の紐(ひも)の片(かた)むすび」
を選んだ。
昔は還暦をすぎた男子は袴の紐を真結びから片結びに換えたらしい。句の意味は「還暦を過ぎても元気な年男が七草囃子を歌いながら七草粥を作っているよ。」
穏やかな正月の風景に託して新春の歓びを詠ったものである。句集「人日」に入っている。
七草粥や人日(じんじつ)についてはこのブログでも取り上げたことがある。
しんぶん赤旗・日曜版12月22日号の記事のタイトルである。
日本の貿易収支の中で著作権等使用料、通信・コンピュータ・情報サービス、専門・経営コンサルティングサービスからなるデジタル分野の収支は5兆円以上の赤字になっている。これがデジタル赤字である。
この赤字の原因は日本企業のデジタル分野での競争力が弱く世界で通用するデジタルサービスが展開できないことにある。「GAFAM」などの米国企業が圧倒的に世界市場を支配している。日本企業が米国企業が開発した技術基盤の上でサービスを展開するとますます米国企業への依存度を高めデジタル赤字が増えることになる。
この連鎖を打ち切るには日本独自のデジタル技術の開発とデジタルサービスの展開である。
マイナンバー制度のような国主導の粗雑で強権的なデジタルサービスを独占的に請け負うだけではダメなのである。
瑞鳳殿の紅葉は少し遅れて見頃になった。
画文家で編集者の著者が自費で利用したおすすめ53施設を紹介。
出版社の案内はここにある。
著者がチベッ高原(チャンタン)を馬で廻わった話である。
チベットの人々や仏教とのふれあいの話の沢山出てくる。チベットでは現在でも仏教が生活の中に生きていることがわかる。人々は各地のお寺に向けて巡礼の旅をする。お寺は信仰の対象である。家には仏壇があるがそこにはダライ・ラマの写真などが掲げられており祈りの場である。
これは日本の埋葬儀礼が主なお寺や祖先の位牌を安置する仏壇の機能とは対照的である。
5年ぶりのモントリオールだ。新しい建物も増えたが依然として古い建物も残っていて古都(かつてはカナダの首都であった)の趣を作っている。そこがいい。
Mont Royal山の展望台から見たモントリオールのダウンタウンのスカイラインの写真を載せておく:
この展望台には付属の古い建物があり、 かつてはここまで馬車もきた由。
今回はモントリオールから100kmほど西にあるスキーリゾートTremblantで乗馬体験までした。
旅全体の写真はここにある。
今朝の朝刊の記事のタイトルである。
ドジョウはえら以外に腸から酸素を取り込むことができる。これから哺乳類は肺で酸素を取り入れことに加えて腸からも酸素を取り入れているのではないかと考え研究した人たちがいる。この研究でイグ・ノーベルj賞を受賞した。
受賞したのは東京医科歯科大学の武部貴則教授らの研究グループ。マウスやブタを使って肛門から酸素ガスを供給し、血中の酸素濃度が上昇することを確認した。
ここに詳しい説明がある。
最近になって近くの広瀬川に鷺が集まるようになった。興味あることに鷺は集まるが個体はそれぞれほど良い距離感を保っている。